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InterBase 2009 のライセンス

概要: InterBase SMP 2009のライセンスについて説明します

    InterBase SMP 2009 Server Editionのクライアント接続ライセンスとはどういうものなのでしょうか ?

InterBase SMP 2009 Server Editionのライセンスには、サーバーライセンス&1クライアントライセンスと、それに追加できる 1,10,25,50,無制限の 5種類のクライアント接続ライセンスがあります。

1,10,25,50,無制限のクライアント接続ライセンスは、同時に InterBase SMP 2009 Serverにアクセス可能なユーザーの数をその数だけ増やすことができます。(1クライアントあたり 4セッションまで同時接続可能。追加のセッションを必要とする場合は、クライアント接続ライセンスを追加します)

利用者は、使用するユーザー数や利用形態に応じたクライアント接続ライセンスを購入する必要があります。

また、InterBase製品を利用したパッケージソフトウェア企業システムを販売する ISV、VARの方々向けに、InterBase製品のボリュームライセンスを提供する OEMプログラムも用意しています。詳細は、エンバカデロ・テクノロジーズ インフォメーションサービスセンターまでお問い合わせください。

    InterBase SMP 2009 は、マルチプロセッサやマルチコア環境での運用ををサポートしていますか ?

InterBase SMP 2009は、すべてのサポートプラットフォームについて、SMPやマルチプロセッサでの運用をサポートしています。

通常の InterBase SMP 2009 Serverのライセンスには、Dual Coreまたは Quad Core、複数 CPUでの運用をサポートするライセンスが含まれており、8CPU以下の単一マシンにおける Coreについては、追加 CPUライセンスを購入する必要がありません。

なお、追加の CPUライセンスを購入することで、単一マシンにおいて最大 32CPU/Coreまでサポート可能です。