メンテナンスのお知らせ(2010年3月20日 - 日本時間)

2010年3月20日午後12時より翌日にかけて(米国時間の3月19日午後7時より翌日)、いくつかのデータベースとWebアプリケーションサーバーを新しいデータセンターに移設します。

サービス停止時間は最小にとどめるよう努力いたしますが、作業期間中、一時的にシステムをご利用いただけないことがあります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Eclipse IDEが正常に起動できない現象について

概要: EclipseをベースとしたIDE製品が正常に起動しない場合の対処法について

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対象となるIDE製品

JBuilder2007以降

3rdRail

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Eclipseを起動しようとすると、下記の内容のメッセージが表示され、IDEが正常に起動できないことがあります。

JVM terminated. Exit code=-1

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もしメモリ関連でエラーが生じている場合には -Xms、-Xmx等のヒープメモリに関するパラメータを、現在の値より小さく設定することによって回避することができます。

以下、設定の手順となります。

  1. <Install_Home>/xxxxx.iniファイルをエディタ等で開き、下記のように修正してください。
-Xms32M
-Xmx256M
  1. 上記iniファイルを保存した後、<Install_Home>/reset_xxxxx.batを実行してください。
  1. Eclipseを起動してください。

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※上記xxxxxには、それぞれ製品名が入ります。

iniファイルの場合:
   JBuilder.ini , 3rdRail.ini

batファイルの場合:
  reset_JBuilder.bat , reset_3rdRail.bat

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注)ここで設定しているヒープメモリサイズはデフォルト値です。

お客様のプロジェクト規模によってメモリサイズ値は、適宜ご変更ください。

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Eclipse IDEのiniファイルの設定につきましては、以下のWebページをご確認ください。

http://wiki.eclipse.org/Eclipse.ini

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