InterBase 2007 と 2009 トライアル版の仕様について

概要: InterBaseのトライアル版の内容について

InterBase のトライアル版は、ユーザーに、高機能で無駄のないデータベースを使用した複雑なビジネスアプリケーションの開発、配布について容易に判断する機会を与えます。

新規ユーザーは、簡単なインストールと設定作業、わずかなメモリやディスクスペースで実行できるコンパクト性、ほとんどメンテナンスの手間を必要としない自動障害修復、差分バックアップ、高い信頼性と、Embarcaderoの Delphi, JBuilder, C++Builderとの統合性などの InterBaseの機能を実感できるでしょう。

トライアル版の機能について:

  • 製品版 InterBaseのすべての機能を提供
  • サーバーは 8CPUに対応
  • サーバーへの 20クライアント接続(80セッション同時接続)に対応
  • Windows, Linux, Solaris, Mac OS X プラットフォームの提供
  • InterBase のトライアル版では、すべてのドキュメントセットを提供

トライアル版の制限について:

  • トライアル版のライセンスですが、すべてのプラットフォームにおいて、インストール、仕様許諾の後 90日経過すると期限切れとなります。期限切れとなったトライアル版は、起動しなくなります。
  • トライアル版のライセンスは、上述の内容で供給されます。保持している過去の製品版 InterBaseの ib_license.dat(InterBaseのライセンスファイル)を使用することはありません。
  • InterBase 2009 カタログ
  • InterBase 2009 Q&A
  • InterBase 2009 機能一覧