Delphi 参考書籍
該当するバージョン:Delphi 1.0,Delphi 2.0,Delphi 3.0/Delphi3.1,Delphi4
以下は国内で出版された Delphi に関連する参考書籍の一覧です。
ビレッジセンター 「Delphi2.0 Q&A 120選」
大野元久 著 ISBN4-89436-044-6 (\1,800)
ボーランド株式会社 監修
Q&A集。
インプレス 「Delphi2.0J パワープログラミング」
Charles Calvert 著 ISBN4-8443-4905-8 (\7,500)
篠原慶 訳
ボーランド株式会社 監修
ソフトバンク 「Delphi2.0ゲームプログラミングの応用50例」
日高徹 著 ISBN4-7973-0151-1 (\2,900)
パワープログラミング編
ソフトバンク 「「改訂版」 Delphi 入門」
青山学 著 ISBN4-7973-0037-X (\2,800)
株式会社 DART 「脱「入門」」
DUKE 著 ISBN4-88648-450-6 (\3,800)
プレンティスホール 「Delphi2 プログラミング入門」
D.オシア+S.グロブマン+S.バトソン 著 ISBN4-88735-024-4 (\4,500)
伊藤昌信 訳
ソフトバンク「Delphi2.0コンポーネント」
塚越一雄 著 ISBN4-7973-0137-6 (\3,000)
株式会社ビー・エヌ・エヌ「遊ぶ Delphi 2.0J」
山田 昭哲 著 ISBN4-89369-462-6 (\3,000)
株式会社サイエンス 「 Delphiで作るWindows プログラム」
藤本壱 著 ISBN4-7819-0801-2 (\2,800)
森北出版株式会社 「Delphi プログラミング入門」
グラフィックス初級編
古田 茂久 著 ISBN4-627-83820-4 (\2,100)
株式会社アスキー 「Delphi 2.0J コンポーネントセット」
服部 誠 著 ISBN4-7561-1057-6 (\3,800)
各コンポーネントの使い方をやさしく解説するデモプログラム付き
ナツメ社 「はじめての Delphi2.0」
杉松秀利 著 ISBN4-8163-2138-1 (\2,000)
株式会社ビー・エヌ・エヌ「Delphi コンポーネントプログラム入門」
山田 昭哲 著 ISBN4-89369-415-4 (\2,500)
技術評論社 「Delphi 2.0J テクニックマスター集中講義」
谷尻 豊寿,谷尻 かおり 著 ISBN4-7741-0305-5 (\2,800)
ポイントをおさえた重点学習で効率を上げよう!
株式会社アスキー 「Delphi データベースプログラミング」
古川正寿 著 ISBN4-7561-1040-1 (\5,800)
Delphi によるデータベースプログラミングを基礎から応用まで幅広く解説
インプレス 「Delphi パーフェクトマニュアル」
Charles Calvert 著 ISBN4-8443-4905-8 (\5,800)
篠原慶 訳
ボーランド株式会社 監修
ビレッジセンター 「Delphi Q&A 120選」
大野元久 著 ISBN4-89436-022-5 (\1,800)
ボーランド株式会社 監修
Q&A集。
オーム社 「データベースシステム構築法」
滝口信哉 著 ISBN4-900718-30-0 (\3,900)
データベース開発者向。
日刊工業新聞社 「DelphiによるWindowsプログラミング入門」
綿貫啓一 著 (\1,900)
技術評論社 「はじめての Delphi」
塚越一雄 著 ISBN4-7741-0200-8 (\1,950)
技術評論社 「Delphi 応用プログラミング」
塚越一雄 著 ISBN4-7741-0261-X (\2,700)
技術評論社 「Delphi の奇跡」
吉田弘一郎 著 ISBN4-7741-0216-4 (\2,100)
ソフトバンク 「Delphi 入門」
青山学 著 ISBN4-89052-853-9 (\2,600)
プレンティスホール 「Delphi プログラミング技法」 Vol.1 入門編
ザビエル パチェコ,スティーブ テイクセラ 著 ISBN4-931356-35-4 (\4,900)
日高俊二 訳
プレンティスホール 「Delphi プログラミング技法」 Vol.2 実践編
ザビエル パチェコ,スティーブ テイクセラ 著 ISBN4-931356-35-4 (\3,800)
日高俊二 訳
翔泳社 「Delphi プログラミング大全」
ジェフ ダンテマン,ジム ミッシェル,ドン テイラー 著
テクニカルコア訳 ISBN4-88135-339-X (\5,800)
オーム社 「TURBO Pascal プログラミング」
内田 智史 著 (\3,600)
なお最新の書籍情報に関しましてはDelphi 関連書籍 をご参照ください。
Delphi 1.0Jのマニュアルとヘルプの追加情報および訂正事項
該当するバージョン:Delphi 1.0
Delphi 1.0J のマニュアルとヘルプの追加情報および訂正事項
- \Delphi\Manuals.txt に記述されている Filelist.txt はインストールされません。
CD-ROM またはフロッピィディスクの \Install\Disk1\Filelist.doc にありますのでご覧ください。
- ユーザーズガイド P120 に記載されている手順を実行しても同じページにある 図3.10 と同じフォームはできません。 このフォームを作成する手順は以下のとおりです。
- [プロジェクトの新規作成]を選択し,新しい空のフォーム(Form2)を追加します。
- Form1 の FormStyle プロパティに fsMDIForm を Color プロパティに clWhite を設定します。
- Form1 に Panel コンポーネントを追加し,このコンポーネントの Align プロパティを AlTop に変更します。
- パネルに SpeedButton コンポーネントを追加し,このコンポーネントの OnClick イベントハンドラに次のように入力します。
Procedure TForm1.SpeedButton1Click(Sender: TObject)
begin
TForm2.Create(Self);
end;
- Form2 の FormStyle プロパティに fsMDIChild を指定します。
- Unit1 の 実現部に以下の行を指定します。
uses Unit2;
- [オプション(O)|プロジェクト(P)|]でプロジェクトの設定ダイアログボックスを呼び出し Form2 を"自動作成の対象(A)"から"選択可能なフォーム(F)" に移動します。
- プログラムを実行すると SpeedButton1 をクリックするたびに Form1 の中に Form2 が開きます。
参考:
MDIchild フォームをクローズしたときにアイコン化せずにクローズしてしまいたい場合は,ユーザーズガイドの p384 "子ウインドウを閉じる"を参照してください。
MDIchild フォームをクローズするとフォームはアイコン化されます。
これは,MDIChild フォームの OnClose の Aciton パラメータのデフォルトCaMinimize となっているからです。
MDIChild フォームをアイコン化せずに閉じてしまいたい場合は,Action パラメータを設定します。詳細については,ユーザーズガイドの p384 子ウインドウを閉じるを参照してください。
ユーザーズガイド P302 の例外アドレスの設定の説明に ErroAddr とある部分は,個所ともすべて ExceptAddr に変更してください。
- グラフィックの印刷のサンプルプログラム中が間違っています。
ユーザーズガイド P435 3 行目の以下の箇所は,実際にフォームにある Image の Name を指定します。 また Assign を Monochrome の設定が逆になっています。
BWImage.Monochrome := TRUE;
BWImage.Assign(Image.Picture.Graphic);
例えば,フォームに Image1 があれば,以下のようになります。
BWImage.Assign(Image1.Picture.Grahic);
BWImage.Monochrome := TRUE;
- ユーザズガイドの P450 について補足説明します。
コンポーネントパレットの Samples ページにある DirectoryOutline コンポーネントではルートディレクトリを選択している時に Directory プロパティが取得できません。 このため,OnChange イベントで DirectoryOutline の Directory プロパティを取得し,選択されたディレクトリにあるファイルを表示する様な処理(ユーザズガイドの P450 にあるような)を記述していてもルートディレクトリを選択した場合には,OnChange イベントが発生せず,ファイルリストも表示できません。
DirectoryListBox(System ページにある)コンポーネントでは,ルートディレクトリを選択している場合でも正常に Directory プロパティを取得できます。
- データベースアプリケーション開発者ガイド P44~P45 に計算項目を使用したフォームの作成手順がありますが,マニュアルの記載通りではエラーがでてしまいます。
下記の手順で作成してください。
P44.
- データベースフォームエキスパートを使用して ITEMS.DB のすべての項目をグリッドに表示する単一テーブルフォームを構築します。
- オブジェクトインスペクタを使用して,フォームの Name プロパティを OrderForm に TTable コンポーネントの Name プロパティを Items に Active プロパティを True に設定してください。
Name プロパティを変更したので,フォームの CreateForm 手続きに指定されている Table1.Open ; を Items.Open; に変更してください。
- TTable コンポーネントをダブルクリックして項目エディタを開きます。デフォルトでは項目のリストは空になっています。
- 追加を選択して Items テーブル内の項目を一覧表示するダイアログボックスを開きます。デフォルトではすべての項目が選択されています。[OK]を選択してデータセットにすべての項目を追加します。
- [定義]をクリックして[項目の定義]ダイアログボックスを開き,計算項目を指定します。
項目名(T) ExtPrice
項目の型(T) CurrencyField
- [OK] を選択して,ダイアログボックスを閉じます。
フォームのグリッドには空の ExtPrice 列が表示されます。なお,環境によってはグリッドを右方にスクロールしないと ExtPrice 列が表示されない場合もあります。
- [定義]をクリックして[項目の定義]ダイアログボックスを開き,計算項目を指定します。
項目名(T) SellPrice
項目の型(T) CurrencyField
- [OK] を選択します。
- [定義]をクリックして[項目の定義]ダイアログボックスを開き,計算項目を 指定します。
項目名(T) Description
項目の型(T) StringField
- [OK] を選択します。
- TTable コンポーネントを配置し, DatebaseName プロパティを DBDEMOS, Name プロパティを Parts, TableName プロパティを PARTS.DB に設定します。
- TTable コンポーネントをダブルクリックして項目エディタを開き,追加を選択して Parts テーブル内の項目から Description , ListPrice , PartNo をデータセットに追加します。
- Items の BeforeOpen 手続きに下記の行を加えます。
Parts.Active := TRUE;
- TTable(Items)コンポーネントの OncalcFilelds をダブルクリックしマニュアル P45 の 9 のコードを指定します。
- F9 で実行します。
- データーベースアプリケーション開発者ガイド P76 に間違いがあります。
誤: Table1.SetRecord( nil, nil, nil, 344567, 164700000 );
正: Table1.SetFields( nil, nil, nil, 344567, 164700000 );
- データベースアプリケーション開発者ガイド P134 から P135 にかけての TDBLookupCombo の例題は間違っていますので,以下のような手順を踏んでください。
- [ファイル(F)|プロジェクトの新規作成(N)]を選択して,新しいフォームを作成します。
- フォームに TTable コンポーネントを配置し,Name プロパティを OrdTable に,DatabaseName プロパティを DBDEMOS に,TableName プロパティを ORDERS.DB に設定します。
- フォームに TDataSource コンポーネントを配置し,Name プロパティを OrdSource に,DataSet プロパティを OrdTable に設定します。
- フォームに2番目の TTable コンポーネントを配置し,その Name プロパティを CustTable に,DatabaseName プロパティを DBDEMOS に,TableName プロパティを CUSTOMER.DB に設定します。
- フォームに2番目の TDataSource コンポーネントを配置し,Name プロパティを CustSource に,DataSet プロパティを CustTable に設定します。
- フォームに TDBGrid コンポーネントを配置し,DataSource プロパティを OrdSource に設定して ORDERS テーブルの内容を表示するようにリンクします。
- TDBLookupCombo コンポーネントを配置し,DataSource プロパティを OrdSource に,DataField を CustNo に設定して,データーベース参照コンボボックスが ORDERS テーブルの CustNo 列にリンクします。
- 以下の設定を行って TDBLookupCombo コンポーネントが参照する値を指定します。
- LookupSource プロパティを CustSource に設定して,CUSTOMER テーブルの値を参照させる
- LookupField プロパティを CustNo に設定して,CustNo 列から値を取得させる
- LookupDisplay プロパティに Company;Addr1 と入力して,対応する会社名と住所をドロップダウンリストに表示させる
- TDBLookupCombo の Options プロパティの中にある loColLines プロパティと loTitle プロパティを True に設定します。
- フォームに配置した2つの TTable コンポーネントの Active プロパティを True に設定します。
- ヘルプから BDE | BDE アクセスの概要で検索するとヘルプ画面が表示されます。
その画面の最後の節の記述が間違っています。
ヘルプの記述
コードがBDEアプリケーションプログラミングインターフェースを直接呼び出せるように,アプリケーションには次のヘッダファイルが含まれていなければなりません。
・ DBIPROCS.PAS
・ DBITYPES.PAS
訂正
アプリケーションには,BDEを参照するユニット(DbiprocsとDbiTypes)をuses 節に含めなければなりません。これで,BDEアプリケーションプログラミングインターフェースをコードで直接呼び出すことができます。
- "金額と日付/時刻の形式の変数" のヘルプが間違っています。
上記のヘルプに添付されている例に DateOrder,DateFullYear,DateLeadZero 変数が使用されていますが,これらは使えません。
- ENHTABLE.TXT の記述に間違いがあります。
誤:
この例を使う前に必ず,Delphi コンポーネントライブラリに TEnhancedTable VCL を追加してください。 この手順については,\BDE\EXAMPLES\DELPHI\ENHTABLE\VCL ディレクトリの TABLEENH.HLP ヘルプファイルを参照してください。
正:
この例を使う前に必ず,Delphi コンポーネントライブラリに TEnhancedTable VCL を追加してください。 (新しいコンポーネントは コンポーネントパレットにできたBDE Sample ページに登録されます。)
この手順については,ユーザーズガイド P84 以降の"ライブラリに対するコンポーネントの追加と削除"をご参照ください。
また TEnhancedTable VCL のリファレンスが WINDOWS のヘルプ形式で \EXTRAS\BDEDEMOS\TABLEENH\VCL\TABLEENH.HLP にあります。なおこのファイルは日本語化されていません。
- WINAPI.HLP の GetTextExtentPoint の宣言の最後のパラメータの型が間違っています。 次のように訂正します。
誤: var Size: Integer
正: var Size: TSize
- DELPHI.HLP の TField コンポーネントのフィールド説明の表が間違っています。
TBytesField を「サイズの制限のない任意のデータ項目」と説明してありますが,制限のあるの誤りです。
- TTabbedNotebook コンポーネントの SetTabFocus メソッドの記述が間違っています。 Delphi(英語版/日本語版)のコンポーネント TTabbedNotebook のメソッド SetTabFocus は HELP 等で明記されているが実際には存在しません。 プロパティ ActivePage の内容を変更することで対応してください。
- オンラインヘルプの Delphi で DLL を作成する例を示します。
{
プロジェクトソースコード
次の例は 2 つのエクスポートされる関数を持つ簡単な DLL を実現します
プロジェクトの新規作成をしてからプロジェクトソースに以下の文を記入する。
}
library MinMax;
uses
Unit1 in 'UNIT1.PAS';
{
exports 節は 2 つのルーチンをエクスポートし, それぞれにオプションの
序数を与えます
}
exports
Min index 1,
Max index 2;
begin
end.
{
ユニットソースコード
}
unit Unit1;
interface
function Min(X, Y: Integer): Integer; export;
function Max(X, Y: Integer): Integer; export;
implementation
function Min(X, Y: Integer): Integer;
begin
if X < Y then Min := X else Min := Y;
end;
function Max(X, Y: Integer): Integer;
begin
if X > Y then Max := X else Max := Y;
end;
end.
- TDBText の Caption プロパティは存在しません。
TDBText をヘルプで検索すると Caption プロパティについても記述されていますが,このプロパティは存在しません。 Text プロパティをご使用ください。
- オンラインヘルプ OnException の例題が間違っています。 サンプルコードの 7 行目が途中で終わっています。
誤: Application.ShowException
正: Application.ShowException(E);
まで必要です
Delphi 2.0J のマニュアルとヘルプの追加情報および訂正事項
該当するバージョン:Delphi 2.0
Delphi 2.0J のマニュアルとヘルプの追加情報および訂正事項
以下は,Delphi 2.0J のマニュアルに対する追加と訂正です。
『ユーザーズガイド』
- p 174 下から 9 行目 誤 ・メモコントロールの ScrollBars プロパティに scVertical を設定する
正 ・メモコントロールの ScrollBars プロパティに ssVertical を設定する
- p 184 下から 3 行目 誤 ・Label1の Caption プロパティを Enter a day of the week に変更する
正 ・Label1の Caption プロパティを Enter a digit between 0 and 100 に変更する
- p 411 下から 4 行目 と 5 行目
誤 BWImage.Monochrome := TRUE;
BWImage.Assign(Image.Picture.Graphic)
正 BWImage.Assign(Image1.Picture.Graphic)
BWImage.Monochrome := TRUE;
- 429 下から 14 行目 誤 1. メインフォームの任意の場所に 3 つの
正 1. メインフォームの任意の場所に 5 つの
- p 429 下から 13 行目 誤 2. 3 つのイメージコントロールの Name プロパティに Floppy, Fixed, Network をそれぞれ
正 2. 5 つのイメージコントロールの Name プロパティに Floppy, Fixed, Network, Cdrom Ramdisk をそれぞれ
- p 429 下から 2 行目 誤 3 つの小さなイメージを追加しました。(次ページの図を参照)。この 3 つの
正 5 つの小さなイメージを追加しました。(次ページの図を参照)。この 5 つの
- p 430 下から 5 行目の end; の上に以下の行を追加してください。
DRIVE_CDROM:
AddedIndex := DriveTabSet.Tabs.AddObject(Drive, Cdrom.Picture.Graphic);
DRIVE_RAMDISK:
AddedIndex := DriveTabSet.Tabs.AddObject(Drive, Ramdrive.Picture.Graphic);
『コンポーネント開発者ガイド』
- p 24 下から 6 行目以降を以下のように読み替えてください。
5. Parent プロパティを指定します。
Parent プロパティの設定は必ずコントロールを構築した直後に行います。
コントロールの親は,そのコントロールをビジュアルに含んでいるようなコンポーネントです。多くの場合,これはフォーム自身になりますが,グループボックスやパネルの場合もあります。通常 Parent は Self,つまりフォームに設定します。必ず,Parent はコントロールのほかのプロパティを設定する前に設定します。
警告 コンポーネントがコントロールではない場合(つまり,上位オブジェクトの一つが TControlでない場合),この手順はとばしてください。もし誤ってコンポーネントではなくフォームの Parent プロパティを Self に設定すると,Windows のクラッシュを引き起こす可能性があります。
- p 25 下から 6 行目 誤 {5. Parent プロパティを設定}
正 {5. コンポーネントがコントロールの場合 Parent プロパティを設定}
- p 90 下から 7 行目 誤 メソッドをディスパッチする方法
正 メッセージをディスパッチする方法
- p142 上から 11 行目 誤 and ((Year mod 100 <> 0
正 and ((Year mod 100 <> 0)
- p155 上から 5 行目 誤 以下では,カレンダーを読みだし専用にする手順について説明します。
正 カレンダーを読み出し専用にするには以下の2つのステップで行います。
- p155 上から 7 行目の後に以下の文章を追加してください。
TSampleCalendar ではなく Delphi の[Samples]ページの TCalendar コンポーネントから始めた場合は,すでに ReadOnly プロパティが存在します。
したがって,これらのステップはとばすことができます。
- p158 上から 13 行目 誤 なお,このコンポーネントのユニットの uses 節に,
正 アプリケーションをコンパイルする前に,このユニットの uses 節に,
- p166 下から 4 行目以降を以下のように読み替えてください。
インターフェースの宣言に以下の2つの追加が必要です。
・プライベートオブジェクト。ラッパーコンポーネントがプロパティの値を格納するための変数を宣言する。
- p167 上から 1 行目 誤 プロパティ自体の宣言。
正 パブリッシュプロパティ自体の宣言。
- p167 上から 9 行目のサンプルコードを以下のように読み替えてください。
type
TMyWrapper = class(TComponent)
Private
Fyear: Integer;
Published
property Year: Integer read FYear write FYear;
end;
- p167 下から 12 行目のサンプルコードを以下のように読み替えてください。
type
TAboutBoxDlg = class(TComponent)
Private
FProductName, FVersion, FCopyright, FComments: string;
Published
property ProductName: string read FProductName write FProductName;
property Version: string read FVersion write FVersion;
property Copyright: string read FCopyright write FCopyright;
property Comments: string read FComments write FComments;
end;
『入門』
『Object Pascal 言語リファレンス』
『データベースアプリケーション開発者ガイド』
『ライブラリリファレンス Vol.1』
- p 215 AddFieldDesc メソッドの「宣言」
誤 procedure AddFieldDesc(FieldDesc: FLDDesc; FieldNo: Word);
正 procedure AddFieldDesc(FieldDesc: FLDDesc; Rquired: Boolean; FieldNo: Word);
SQL Link のマニュアル
SQL Links のマニュアルの追加と訂正についての情報は,\BDE にあるREADLINK.TXT を参照してください。
オンラインヘルプ
- 以下のヘルプファイルが Delphi 2.0 で提供されています。ファイルの格納場所は,デフォルトのインストールディレクトリからの相対パスです。
- Delphi Developer と Delphi Client/Server では以下のファイルが追加されます。
ファイルの格納場所は,デフォルトのインストールディレクトリからの相対パスです。
- Delphi Client/Server には以下のファイルが含まれます。ファイルの格納場所は,デフォルトのインストールディレクトリからの相対パスです。
Delphi 3 の CD-ROM に含まれる Delphi 1.0J はどのような製品でしょうか?
該当するバージョン:Delphi 1.0
Q:
Delphi 3 の CD-ROM に含まれる Delphi 1.0J はどのような製品でしょうか?
A:
Delphi for Windows and Database Tools 1.0J
Delphi for Windows 1.0J に以下のモジュールが追加された製品です。
Local Interbase Server
SQL システム,Interbase Workgroup Server を単独のマシンで動作するように作られたものです。
Database DeskTop
dBASE や Paradox 形式のテーブルをビジュアルに作成及び編集を行うためのツールです。QBE による問い合わせや,SQL 文の実行も可能です。
Resource Workshop
Borland C++ 等にも含まれ,リソースの作成,編集を行うツールです。
Resource Expert
Resource Workshop によって作成されたダイアログや,メニューリソースを Delphi のフォームに変換して利用することが出来ます。
Visual Component Library Source Code
Delphi で使用されている VCL や,標準ライブラリのソースコードです。
Delphi ではデーターベーステーブルをビジュアルに作成することが出来ますか?
該当するバージョン:Delphi 1.0,Delphi 2.0,Delphi 3.0/Delphi3.1,Delphi4
Q:
Delphi ではデーターベーステーブルをビジュアルに作成することが出来ますか?
A:
Delphi の統合環境にはそのような機能はございません。
Paradox などのデータベース製品をご利用するか, Delphi and Database Tools に含まれる Database Desktop をご利用ください。
Database Desktop は Delphi 3.0 以降では, データベースアプリケーション開発が可能な製品形態であれば, 標準で添付されております。
Database Desktop は,ビジュアルにParadox や dBASE のテーブルを作成, 編集をしたり,SQL 文を作成,実行することができます。
TChart コンポーネントを使用してグラフを作成するには
該当するバージョン:Delphi 3.0/Delphi3.1,Delphi4
TChart コンポーネントを使用してグラフを作成するには:
チャート用にデータ系列を手動で作成する場合,あるいはコーディング手順によって作成したい場合は,TChart コンポーネントを使用してください。
- Additional|Chart をフォームに配置します。
- TChart 上で右マウスボタンをクリックして,チャートの編集を選択します。
- 系列|追加を選択すると TeeChart ギャラリーが表示されます。ここから1つ選択後 OK をクリックします。たとえば,縦棒を選択します。
- Chart1 の編集には,系列が追加されています。閉じるを選択します。
- F9 で実行すると,空のチャートが表示されます。
ここで,実際にデータを表示させるには,以下のようにします。
- Chart1 の編集で系列を選択します。ここでは,系列についての様々な設定が 行えます。ここでは,系列の他に,一般,軸,タイトル,凡例,パネル,ページ,壁 などの詳細設定を行うタブが用意されています。
プログラムで幾つかのデータを入力してみます。
- TButton をフォームに配置し OnClick イベントを以下のようなコードにします。
procedure TForm1.Button1Click(Sender: TObject);
begin
with Series1 do
begin
Add(40, '鉛筆', clRed);
Add(60, '用紙', clBlue);
Add(30, 'リボン', clGreen);
end;
end;
- F9 で実行すると,それぞれのデータが縦棒で表示されます。
Delphi 1,2 から Delphi 3 への移植
該当するバージョン:Delphi 3.0/Delphi3.1,Delphi4
Q:
Delphi 1,2 から Delphi 3 への移植:プロジェクトを Delphi 1/2 から Delphi 3 に移行する際に必要なファイルは何ですか?
A:
Delphi 1 または Delphi 2 のプロジェクトを Delphi 3 に移植するには DFM,PAS,DPR の三種類のファイルが必要です。もしカーソルやアイコン,文字列リソースなどを含んだカスタムリソースがある場合には,それらを含んだリソースファイル(.RES)も必要となります。これら以外のファイルはプログラムを再構築するときにコンパイラが再生成します。特に DCU ファイルにはバージョン間の互換性がないため必要ありません。
Delphi 3.1 を使用するために必要なソフトウェアとハードウェア
該当するバージョン:Delphi3.1
Q:
Delphi 3.1 を使用するために必要なソフトウェアとハードウェアは何ですか?
A:
Delphi 3.1 を使用するために必要な環境は以下のとおりです。
- Intel 486 以上の CPU
- 日本語 Windows95,Windows NT3.51(SP5),WindowsNT
- 12MB 以上のメモリ(推奨 24MB 以上)
- 60MB 以上のハードディスク
- CD-ROM ドライブ
- マウスなどのポインティングデバイス
Delphi 3.1 のオプション製品
該当するバージョン:Delphi3.1
Delphi 3.1 のオプション製品
・SQL Turbo Class for Delphi
独自設計による約 30 のコンポーネントにより,主にデータベースアプリケーションの構築を支援する基本クラスライブラリ
・ImageKit 4 for Borland Edition
簡単にビジュアルなプログラミングを実現できる,イメージ処理プログラムキット
・PostKit Borland Edition
郵便番号・住所をあつかうすべてのアプリケーションに郵便番号処理機能を簡単に実装できる OCX コントロール
InstallShield で BDE エリアス設定でパス以外のパラメータの設定をするには (98/10/05)
該当するバージョン:Delphi 1.0,Delphi 2.0,Delphi 3.0/Delphi3.1,Delphi4
Q:
InstallShield Express の BDE エリアスの設定で,エリアスパスとタイプ以外の パラメータを指定するには?
A:
BDE エリアス設定ダイアログ(3/4) の「エリアスのオプションパラメータを設定して 下さい」と表示されている複数行エディットボックスにパラメータを入力します。
入力形式は,一行に,
パラメータ名 = 値
のように記述します。パラメータは,複数行に複数項目指定できます。
Delphi4.0についているInstall Shield ExpressでInstallerを作成しようとするとエラーになる (98/11/2)
該当するバージョン:Delphi4
Delphi4.0 Professional/Delphi4.0 Standardに添付しているInstall Shield Expressを使用してインストール用のディスクを作成しようとすると,ディスクイメージの作成の時に"DATAPUMP.EXEがみつかりません"というエラーになってしまう。
Delphi 4 Professional/Standard版にあるInstall Shield Expressをご利用いただくには,Delphi4インストール用CD内にあるEXTRAS\ISXCUST に収録されている各々のINIファイルを InstallShieldExpress フォルダにコピーしていただくようになっていますが,Professional版,Standard版の .INI ファイルに誤りがあったため,上記のエラーが発生してしまいます。
お手数ですがStandard版,Professional版をお持ちの方は,ダウンロードページの修正ファイルを,現在InstallShieldExpressフォルダに格納されているファイルと置き換えてご利用ください。
InstallShield Expressで"IS EXPRESS FOR DELPHI4\REDIST\SQL_DBV5.CNFがみつかりませんでした"というエラーが発生する。 (99/01/08)
該当するバージョン:Delphi4
Q:
Delphi4.0 C/S版のInstallShield Express For Delphi4用INIファイルをダウンロードし,インストールディスクを作成するとIS EXPRESS FOR DELPHI4\REDIST\SQL_DBV5.CNFがみつかりませんで した"というエラーが発生します。どのように対処したらよろしいでしょうか?
A:
BDEの格納されているフォルダ(デフォルトでは,'\Program Files\Common Files\Borland Shard\BDE'になります。)から,全てのCNFファイルをInstallShieldがインストールされているフォルダ(デフォルトでは'\Program Files\InstallShield\IS EXPRESS FOR DELPHI4'になります)の下に’REDIST'というフォルダがありますので,そちらへコピーしてください。
InstallShieldで作成し、インストールするとSQL-LINKのOracleの設定がOracle7の設定にしかならない。Oracle8の設定にするには? (99/2/3)
該当するバージョン:Delphi4
Q:
InstallShieldで作成したインストーラで,他のマシンにインストールするとSQL-LinkのOracleの設定がOracle7の設定しかできません。インストール直後の設定がOracle8の設定にするにはどのようにしたらよいのでしょうか?
A:
InstallShieldでインストーラを作成するときに,コンポーネントとファイルの設計のグループとファイルをクリックし,その中のBDE/IDAPI CNF Fileのファイル一覧の中にSQL_ORA.CNFとSQL_ORA8.CNFがありますので,SQL_ORA.CNFのみを削除し,インストーラを作成してください。
(注意) 他のCNFファイルの削除を行うとインストールしたマシンでの動作が保証できなくなる場合がありますので,他のCNFファイルの削除は行わないようにしてください。
Delphi 4で作成したサービスアプリケーションをSCM(Service Control Manager)に登録/削除を行う方法を教えてください。 (99/4/2)
該当するバージョン:Delphi4
Q:
Delphi 4 Client/Server Suiteでサービスアプリケーションを作成したのですが,SCM( Service Control Manager)への登録/削除を行う方法がわかりません。どのようにしたら良いのでしょうか?
A:
登録・削除を行うには,INSTALL/UNINSTALL スイッチを使ってサービスアプリケーションを実行することで行うことができます。
(例)
登録の場合: 'ServiceAPP -INSTALL'
削除の場合: 'ServiceAPP -UNINSTALL'